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わんこのヘタレ模型

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プラモ製作記

カテゴリ:ファントム製作で委員会?w( 10 )

みなさん こんばんわ!

更新できていませんが、打つべし・・・をアクビしながら
1日に10個w 打ってます(;^ω^)

LEDのパーツと配線の目途が立ったので報告します♪

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主翼の両端に航法灯の青・赤を小型チップ高輝度LEDで。その後部灯はφ5ミリ球のLEDに光ファイバー接続で。
左下の白色球は、小型チップ高輝度LEDです。タキシング灯にと考えていますが、キットパーツが繊細で配線余裕が厳しく、できるかどうか状況次第なところです。
機体左後方ノズル部で光っているのは垂直尾翼前面の赤フラッシュ点滅ライトなんですが、点灯の瞬間にスマホのシャッターをなかなか同調できず、わかりにくい写真になってますねw
これはキャノピー後方と垂直尾翼後方とインテーク下部の左右2か所の計5か所が実機と同じく同時にフラッシュ点滅します。
LEDパーツを最初に配線テストしたら、1個が点灯しなくて困惑しましたが、LEDパーツメーカーに相談して調光器を挿入することで解決できました♪
失敗だったのは、電源コードの延長ライナーを30cmで十分と思ってたけど、32サイズでは厳しいってのが実感w
もう1点は、電源は単3×3本の電池ボックスで十分と思ってたけど、あとあとの余裕ある鑑賞を考えるとDC電源だったなというところ。
ピカピカ光るLEDがなんか健気な風情で、思わず追加オーダーしちゃってますwww

今晩はこのへんで、でわまたm(__)m

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by wanko1181 | 2018-05-24 22:11 | ファントム製作で委員会?w | Comments(0)
こんばんわ!

LEDの配線計画には、実物合わせが重要です。
インテーク及びエンジンノズルパーツを実際にセットして合わせたいところですが、
先のヘタレミスでノズルをまだ入手できておりませんでwww
いや、ショップには既に届いていますが、送料を無料にする金額にするため、
他のパーツをオーダーしとりまして、そちらがまぁ~だだよ♪な訳で。
新たなそれは何じゃろねー は、入手できたら実物で紹介をばw

で、昨今は何をしとったんだ?といいますと
色々と悩んでました。主に下記の2点です。
その1.パネル形状がEJじゃない箇所がそれなりにありますが?直す?
その2.当て板パネルがアチコチありますが、F-4EJ時代にそれってあるの?

その1については、パネルラインの形状違いには拘らないことにしました。
その2は、さすがに見逃せないかなと感じています。
キットのこのモールドは、多分USAFの酷使された時点のF-4Eの取材機だった気がします。
他のF-4C・D・E・G・J各キットに共通したモールドになっていることを考えますと、
比較的に新しいF-4EJの再現には違和感がありますから、直す(消す)ことにしました。

どんな箇所かといいますと
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こんなところです。
消す(削る凸モールド)前に、消えて欲しくない凹モールドと穴ポこを深くしておきますw
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72キットだとリベット表現は突っついてOKですが、32では0.3ミリぐらいのドリル作業が必要です。
金型の疲労で、浅くなっている箇所が多く、当て板部以外に全体をドリルで深くしておくことにしました。
気の遠くなるくらいの数のリベットがありますんで、しばらくは変化のない機械的な作業が続きます。

ではまたw





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by wanko1181 | 2018-05-13 23:28 | ファントム製作で委員会?w | Comments(4)
GW中の後半2日を製作に充てることができました ( ´艸`)
それまでは何もしていなかった訳じゃなくって、
無謀なミッションのプランニング&資材調達を迷いながら検討してましたw
レジンパーツは、製造の都合上から大きな湯口が余分にくっついてます。
これが32サイズともなると、マッシーブでして、0.3ミリクラスの頑丈な
ノコギリじゃないとうまく切断できません。
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写真は新調したタミヤのノコギリ0.25ミリ厚でインテークファンの切断状況です。
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慎重に周囲から回し切りします。
盛大に切り屑が発生しますw
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そして水平になるようにスティック状ヤスリでサンディングします。
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ここで、お笑いを一席w
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上がキットのノズルで、紛れもなくJ79エンジンのノズルです。
下が調達したF-4Eの米空軍前期型ノズル。

・・・・・あほや・・・・・

なぜか前期型でOKだと思い込んでて、写真とかよく確認してませんでした。
いつ入荷するかわからんけど、ホビーリンクに購入手配とあいなりましたw

気を取り直して、インテーク回りの調整ついでに形状の修正をば。
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キットの開口部は四角二つの段差あり。
実機は写真のように山形&三角切れ込み形状なんで、
それらしくなんちゃって修正をします。

まだパーツが足りませんが、ミッションの一部を公開します。
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そう!
LED+光ファイバーケーブルによる電飾に挑戦します。
電飾の本買って、毎晩寝る前の10分見てすぐに寝てましたw
で、わかったことは、
半田付け加工に自信あれば、パーツ取り寄せて安く作るのは可能。
あんまり自信ないし、ちゃんと点灯させたいなら市販のセットパーツ。
LEDの普及で、電飾ディスプレイも手の届く存在になってきましたねw
今夜はここまで。でわまた <(_ _)>



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by wanko1181 | 2018-05-07 01:00 | ファントム製作で委員会?w | Comments(0)
みなさん、ご無沙汰してました。
最近飲み会に呑まれてばかりの拙者ですが、
少しだけ手を動かしましたw
インテークのレジンとキットの接合部の調整に
どちらの曲面を合わせるか迷うところがあります。
どちらかをドッと削ってヤスリとパテで均せば早いけど、
拙者はどちらも活かしたいサガでして、
お互いの接着面を調整して妥協点を探ります。
とても地味な作業ですが、これがあとで効いてきます。
機種部のぽっかり空いたパネルを塞ぎます。
空中給油ブローブの開閉パネル部ですね。
型の疲労なのか、さすがにパーツの歪みが出ているようで、
0.5ミリ程度の隙間が前後に生じます。
こんな場合、皆さんはどう処理しますか?
パテで埋めちゃえばいいじゃんか!
が一番手早い方法ですね。
でも拙者は、こんなやり方で整形します。
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そうです、伸ばしランナーで充填するんです。
どうしてこんなメンドクサなことするかといいますと、
まず第一に強度の確保です。
パテは便利ですが、応力のかかる部位には不向きなんです。
すなわち、パテで埋めた部分には強度の不安が残ります。
なにせただでさえ重たい32ファントムです。
そこにマッシーブなレジンパーツを置き換えるわけですから、
強度の不安は残したくないのです。
第二は、ヒケなどの事後変形です。
瞬着ならOKなれど、溶剤系パテは最悪、塗装完成後に収縮しますw
そう!ラッカー塗料は溶剤です。
それらに対して、同一素材で作った伸ばしランナーは、相性バッチリ
ガッチリと接着してくれますから、強度も出てヒケたりしません。

なんか偉そに書いてますが、
ブランクの長い自分に基本を思い出させながら言い聞かしてるだけで、
他意はありませんw
こんなやり方もあるんだなぐらいに眺めてくださいw
明日は花金!
今週はどうしましょwww




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by wanko1181 | 2018-04-05 23:21 | ファントム製作で委員会?w | Comments(2)
こんばんわ! わんこです。
72で使い勝手の良かったツール達が
32には全く歯が立たずなのは前回申し上げたとおりです。
欲しいツールを買いたくても、この田舎町には望むべくもでして、
土日に札幌のショップ巡りでやっとこさニューツールをゲットですw
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インテークのレジンを取り付けるには、キットの頑丈な取り付けガイドを
綺麗に切り取らなければなりません。
片側を既存のエッチングのこでシコシコやってたら、0.1ミリ厚だもの
アッサリとひん曲がっちゃいました。
これに懲りて、タミヤのノコギリ(刃厚0.35ミリ)にタミヤのエッチングのこ
(刃厚0.15ミリ)、ついでにダイヤモンドヤスリ180ミリ半丸を装備しました。
また、コックピットの後部を大きく充填接着するため、プラリペアーを。
エアブラシのホースを使いやすくスパイラルタイプにします。

さあ、やるぞ!と意気込んでたら、次から次と宴会の甘い誘惑がwww
だから、ちーとも進んでません(きっぱりw)。
妄想だけが猛走してます(汗)。

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by wanko1181 | 2018-03-26 21:28 | ファントム製作で委員会?w | Comments(0)

コックピットとインテークのレジンパーツの摺り合せを調整中です。
なかなか簡単にはフィットしてくれません。
加えて、72主体で使ってきた道具類ですが、
32には歯が立ちませんw
大き目のノコギリとかが必要だなと痛感しました。

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そして、拙者の技量には無謀な企てを鋭意妄想中ですwww



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by wanko1181 | 2018-03-19 23:05 | ファントム製作で委員会?w | Comments(2)
さて、いよいよ具体的に製作工程を練る段階です。
ここで問題は、集めたサードパーティー製品類の殆が「F-4E型」であることです。
今回の機体は「F-4EJ」航空自衛隊機ですから、E型との違いを把握しなければ、
手厳しい指摘を覚悟しなくてはなりません。
アバウトな解釈では、「E型の対地攻撃能力を撤去したのがEJ型」との認識です。
じゃあ、爆撃関係のソフト類とスイッチボタン関連が若干違うくらいなんだろ?
な感覚で、E型用を適当に購入してきたわんこですw

まずは、基本となるキットの説明図がこれ

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タミヤが「F-4EJ」として記載している組立説明図です。
次にモデルアート誌「モデルプロファイルF-4ファントムⅡ」に掲載の写真がこれ。
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フロント計器に若干のレイアウトの違いはありますが、注目はリアの計器レイアウト。
ターゲットスコープ?の位置が明らかに違うようですw
具体的にどこがどう違うのかについては、軍事機密扱いに接するからなのでしょうか
ここら辺について記述した文献は、拙者には見当たりませんでした。
ここを正確に再現するとなると、色々とシガラミがありそうな雰囲気です。
じゃあ どーするの?
客観的に写真で見比べるしかないですね。
お手本の資料としては、モデルアート誌の写真「EJ型」を正として考えるだけw
じゃっどん無駄に細部にばかり拘っては「森を見ず」になりもっそ!
(最近某国営放送「せごどん」にハマッテます♪)
ちなみに、F-4E型と明記しているEDUとAVIOは、
ネットで検証しましたが、見事にE型でしたw
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なわけで、次回以降は、無心にコックピット関係の下処理に進みます。
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by wanko1181 | 2018-03-14 22:25 | ファントム製作で委員会?w | Comments(4)

フライトデッキクルーの塗装状況です。


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どうもピントがボヤけます。どうやらカメラにちょいと不具合がありそうです。
塗装はタミヤエナメルで、かなりフラットベースを混ぜているんですが、
フラッシュのせいもありますが、筆塗りだと艶が出ますね。
これをこのあとどう補正していけるか、フィギュアは難しいです。

南蛮渡来の秘宝を も一個(まだあったんかい!)

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エデュのエクステリアです。
エッチングでブレーキパイプ類もありますが、
パイプにはパイプだべ!
面倒臭さを感じたら、すぐに方針変更しますけどねw

ここしばらくは製作時間を確保できてて感謝です。
しかし、どうも不穏な雰囲気がまた(転勤とか・・・)
でも、今回は必ず年内完成を心に強く念じています。
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by wanko1181 | 2018-03-13 19:58 | ファントム製作で委員会?w | Comments(0)
デッキクルーの製作予告で終わってた前回です。
自然光下でのジオラマ撮影を考えていましたから、
部材厚が薄い72のフィギュアの透過防止として
ブラックを下地にしています。
デッキクルー達の服装色は原色に近い明るい色ですから
なかなか発色しなくて厚塗りになってきてますw
ガッチリと乾燥させたら、また塗装再開します。
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さて、南蛮渡来の秘宝ですw

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ディティールアップの効果抜群なエデュのノズルです。
ブラッシンのシリーズは、色々とサービスパーツがセットされていて
好感を持ちます。これにはインテークファンと着艦フックまで付いてます。
お次はこれ

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レジンのコックピットです。
32サイズのF-4EではAVIONIX製がありました。
超絶ディティールで、一体どうやって抜いたんだろ?なモールドです。
しかし、細かすぎて図で示すパーツNoは、いったいどれなの???状態です(汗
ここで、迷いがあります。
それは

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アヴィエーター搭乗のシートが出たんで、思わずゲットしちゃいましたが、
乗せるべきか否か・・・・・ま、今後の展開次第かなということで 後回しw

お次は

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ウルフパックのフラップダウンセットです。
これがあると、静的なモデルに動きが感じ出せます。

お次は(まだあるんかい!)

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これがキモです。
シームレスインテークです。
このキットの唯一タミヤらしからぬ問題点がインテークの段差であることは
諸先輩モデラーの指摘で存じておりましたので、
楽をしたくて、ネットで探しまくりましたw

もう止まりませんw
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コックピットのメーターをきっちり再現したくって、レジンパーツでメータ部の筆塗りは回避し、
エッチングパワーにすがります。

最後はアラカルトで
キャノピーマスク、アルファプルーブ、バックミラーですw
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これらを揃えるのに、一体どれだけの時間と費用がかかっているのか
体に悪そうなんで 考えないことにしてますwww

こんだけサードパーティー製品を揃えて、
どこまでちゃんと効果発揮させられるのか 
逆にプレッシャーを感じているわんこですwww









小さい春、みーつけた!



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by wanko1181 | 2018-03-12 21:20 | ファントム製作で委員会?w | Comments(0)
色んなことありました。

拙ブログは、一見48に見える72を とのコンセプトでしたが
残り少ない?モデラー寿命を考えて、尽きる前にこれをとの思いで、製作開始します。

72で施すディテールアップの感覚は、32ではいったいどうなるのか?
自分のなかでは、72でそれだけやれたのなら、32なら倍のディテールをできるじゃないか?
という漠然としたイメージがありましたが、あまいあまいw
実は全く逆なお話ですよと感じています。
72は小さいので、なんちゃってが許されるといいますか、アバウトでもそれなりに見えるんですが、
32だと、なんちゃって表現は即「違うな それ」で鋭く指摘される大きさなんですなw

老眼が進み、手元が怪しくなってきた拙者が取れる技は
もはや南蛮渡来の蜜物しかございませんw

老骨に鞭打って頑張っている ファントムを作るべし!
との神のお告げで、製作開始するのは
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泣く子も黙る?タミヤの32ファントムF-4EJです。
かなりの老キットですが、32で国産唯一の空自ファントムキットです。
CAD金型全盛の昨今ですが、木型でここまでのパーツ精度とモールドは、
古き良き時代の職人技を感じさせる やはり凄いキットです。

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当然72とは比べ物にならない大きさと情報量です。
写真は、40年ぶりにお風呂に入っていただき、乾燥中のパーツ一覧です。
国産ですから、離型剤は気にするほどじゃないかと思いますが、
最高の仕上がり(当社比)を目指しますんで、一晩じっくりと中性洗剤浴していますw

厄介なのは南蛮渡来のサードパーティーでして、
こちらはがっちりとあく抜きしないと危険ですから
次回にお披露目しますねw

ではまた101.png



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by wanko1181 | 2018-03-11 22:04 | ファントム製作で委員会?w | Comments(0)