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わんこのヘタレ模型

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プラモ製作記

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SpitFire Mk1a AIRFIX 1/72
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製作後記
 昨夜にデカール貼り終えて、1日乾燥後の本日に半光沢スプレーしました。
 エアモデル復帰第1弾のキットです。
 率直にいいキットだと思います。
 作ってて感じましたのは、スピットに対する畏敬の念とでも申しましょうかw
 英国のグリーン(芝)でアラート待機するたたずまいと申しましょうかw
 いいです♪

 制作にあたって気を付けたのは、
 ①キットを率直に丁寧に作る
 ②細かい事は拘らない
 ③ゆっくり楽しみながら作る
 の3点でしたw
 パーツの精度は良好だと思います。
 丁寧に合いを調整しましたので、段差埋めでパテは使ってません。
 翼下面の空気取り入れ口は、薄く整形。72キットもこれだけで、かなり雰囲気が良くなります。
 照準器部を塩ビにしましたが、風防が歪んでるので、あまり意味がありませんでしたねw
 ヘタレ技がでました。
 デカールのシルバリング対策でガッチリ接着のため、原液でセッター&ソフターを多用しまして、
 乾燥したら糊成分がテカッとw
 それを蛇口で洗ったら、中に水が入っちゃったwww
 内部乾燥するまで、操縦席はスモーク状態です。
 それに加えて、パイロットが低過ぎましたwww
 「居眠り中」ということにしておきましょう(~_~;)
 素人目にもわかるのは、プロペラの出来が秀逸じゃないかと思います。
 
 蛍光灯の光では、イマイチなんで、3枚しか挙げてませんが、
 年明けにでも自然光で写真をアップしますねw
 さて、次回作をなににするか。
 スピットで一杯やりながら、じっくりかんがえましょうかね♫

 追伸
 ホイールの墨入れがまだでしたwww

 12/27 写真追加
 とりあえずホイールに墨入れした写真を2枚追加しときますw
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by wanko1181 | 2016-12-27 00:15 | SPITFIRE Mk1a
皆さん こんばんわ!
わんこですw
50年ぶり大雪の除雪で、手が震えますが、
息を止めながらスピットの製作再開です。

いよいよ迷彩塗装の準備です。
みなさんは、どのようにしていますか?
筆塗りでしたら、根気強く、ひたすらペタペタ作業ですが、
エアブラシだとマスキングが一般的ですね。
英国機のように色のぼかし幅が狭い迷彩ですと
0.2ミリのブラシでも難しいかなと思います(やったことないけど (~_~;)
ケースバイケースですが、今回のような場合には
拙者はこんなやり方でマスキングしていますw

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まず、塗装説明図を読み取り、キットに合わせて拡大縮小して印刷します。
その裏に両面テープを隙間なく重ならないように貼り付けます。
そして、同様にマスキングテープをカッターマットに貼付けておき、
印刷面をおおまかに切り取って、マスキングの上に貼り付けます。
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これを迷彩に合わせて切り抜き、型紙とするわけです。
両面テープだけだと糊が強過ぎて糊が残ったり、貼り直しや調節が難しいから、
糊の残りずらいマスキングテープへの二段階にしています、
平面部と側面部は、おうおうにして合いませんから、
調節しながらキットに貼り付けていきます。
エアの塗装説明図は、胴体部に翼カ下面が印刷されてて、胴体部がよくわかりませんw
また、エアに限らず、胴体上面と側面が合いませんw
なんとか遮二無二一致させてます。
次に、つまようじで端部を浮かせます。
この浮かせでボカシ具合を調節します。
今回は0.5ミリ位浮かせています。
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で、恐る恐るマスキングを剥がして
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なんとか成功したようです♪
あとは小物を整えて、デカール工程です。
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ここで、しばし黙考。
艶消し塗装ですから、このままデカールを貼れば、シルバリング大会ですw
特に部隊記号「DWK」は盛大です。
また、機銃部の穴がありませんから、ここは塗装が良さそうです。
さて、どうするべかと考えてたら飲みたくなってきました(~_~;)
明日の心だぁ~w ではまた!
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by wanko1181 | 2016-12-23 22:33 | SPITFIRE Mk1a
皆さん、こんばんわ!
わんこです。
気持ち的には今日中に完成するかなと予想してましたが(~_~;)
思うように製作時間を確保できなかったのと、
スピットのキャノピーのマスキングは、もっと思うようにいかずでw
スキル低下を実感してますw
これも妥協で先に進めますw
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わんこスタンダードの真っ黒クロスケです。
このあとのホワイト系塗装には根気が必要ですが、
このブラックの効果は、申すまでもありません。

機体下面は、説明図ではハンブロール#90のスカイ。
対応するMrカラーは多分#26ダッグエッググリーンかなと思い込んでいてw
ホントか?と
NET検索したけど、よくわからんw
ハンブロールの色チャートと#26を比べても同じに見えるし
と、あれ?Mrカラー特色を買ってたような?
ありました(アホかwww)
#26と似てますが、暗めに調色されてます。
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で、モールドのメリハリがセンス良いなと思いました♪
72模型としての見せ方をかなり考えている感じがしました。
ディテールに拘らないのなら、OKなキットです。
拘ると・・・終わりませんからwww
楽しみながら、ゆっくり完成を目指します♪
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by wanko1181 | 2016-12-18 22:50 | SPITFIRE Mk1a
こんばんわ! わんこですw
パイロットフィギュアの塗装がヘタレで、妥協しましたw
これを胴体左右の接着後に設置できれば良いのですが、
開口部が狭くて、先に乗せないとなりませんでした、
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このキットのモールドで、ちょっと残念なのが、キャノピーです、
前部風防と、パイロットが乗降する第二風防の間のモールドがありません(~_~;)
多分、金型整形上で難しいんでしょうね。
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デザインナイフで慎重に再現してみましょうかねw
主脚パーツは主柱とカバーが一体パーツです、
ここもウスウス攻撃しました。
相変わらずピンボケですみません(~_~;)
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タイヤが自重変形になっているのが見えますでしょうか?
そう!エアのスピットへの思い入れの証拠です♪
明日は、いよいよ塗装工程にはいれそうです♪
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by wanko1181 | 2016-12-11 00:21 | SPITFIRE Mk1a
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機体パーツ・キャノピーの合いを調整したり、各小物を仕上げているところです。
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どうもピントが合いませんねw
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なかなかのモールドです。
照準器のガラス部分を包装プラ板に置き換えました♪
キャノピーパーツは、透明度はグッドなんですがレンズ効果で中が歪んで見えます。
以前の拙者でしたら、躊躇なく塩ビ絞りとかになったでしょうが、
グッと自制してます(~_~;)
週末には塗装STEPに入れそうです♪
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by wanko1181 | 2016-12-07 23:32 | SPITFIRE Mk1a
みなさん、こんばんわ!
わんこです。
レンタルビデオの返却、見てないのが3本w
昼過ぎから製作開始で、あまり進んでません。
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塗料は、ミスターカラー特色の英国空軍機セットのコックピット色です。
関係ないところも、透過防止と重厚さを期待して筆塗してます。
作業していて思ったのが、この機種に対するエアフィックスさんの愛情を感じます。
例えば、主翼下面にある空気取り入れ口内のフィルターには、メッシュモールドが施されています。
ここは完成後は殆ど見えなくなるのにねw
なんかちょっと嬉しくなって、取り入れ口はウスウス整形してあげましたw
72大戦機のコックピットなんて、これまではバスタブが殆どでしたが、
なかなかなモールドがあって、やるじゃん!って独り言w
楽しみながら、ゆっくりいきますね♪
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by wanko1181 | 2016-12-05 00:01 | SPITFIRE Mk1a