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わんこのヘタレ模型

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プラモ製作記

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攻撃機キットの魅力は、何といっても兵装でしょう♪
キットに付いてる爆弾はMk.81が12個ですが、ちょっと調べてみたら
Mk.81はベトナム戦争の初期に使用しましたが、効果不足であったことから
すぐに使用を中止し、AGM-12ブルパップなどの新型を検討する方向に切替えました。
アメリカ軍が直接介入したのは1964年で、作ろうとしている機は
VA-52ナイトライダーが1969年、VA-165ブーマーズが1972年の時点ですから、
MK.81を搭載した状態はそぐわなくなってしまうわけです ><
そこでハセガワウェポンセットから、Mk.82爆弾をチョイスすることにしました。
VA-52にはMk.82とMK.83を搭載させ、
VA-165にはMk.82SEスネークアイと延長信管を付けたMk.82FEとMk.84にしようと思います。
USNAVYでのAGM-62等の本格的な運用は1974年からなので、
残念ながら(パーツ加工が割と楽なのです)、今回の機体には使えません。
一応、燃タンを含めた搭載重量を確認してみましたが、イントルーダーの最大ペイロードは
燃料満タン状態でも、なんと8500kgもありまして、どちらも楽勝で搭載できます♪
で、パーツをシコシコと整形してきたわけですが、これが苦行でしたw
モールドのズレがありまして、特に信管部は小さくて気を抜くと切り落としそうになります ><
これが2機分ありますから、1個整形するたびに溜息がでましたw
やっとこさで、兵装類のサフ吹き工程です♪
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次回更新時には、主脚類のD-UPをお見せできるかなw
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by wanko1181 | 2012-05-31 22:16 | A-6A intruder
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さて、これはなんでしょう?
これですw
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ホワイト塗装で、良く見えなくなっちゃいましたねw
実機写真で、取付けてる機体と、無い様な写真とがあって迷ってた箇所なんです。
というのも、明らかに装着しているのがEA-6Aで、レドームが大きくなったから当然として、
鮮明な写真の多いE型にも確認できるのですが、はたして当初からA型にも?と。
悪いことに、当初レドームはフラットブラックなので、尚更見えにくいのです。
現在制作している機体は、VA-52ナイトライダー1969年、VA-165ブーマーズ1972年ですが、
どちらもレドームはブラックじゃないので、チャームポイントとなる訳です。
ちなみにVA-52はレドーム色で、VA-165はグレーとホワイトの塗り分けです。
当時の各実機写真をネットで確認できましたので、制作に挑戦しました(ちぃーせぇーですw)

次はパイロンとエジェクターです。
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攻撃機の魅力は、何といっても爆装だと思っていますので、
雰囲気を再現できればなとw
あまり効果ないか・・・
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by wanko1181 | 2012-05-26 15:49 | A-6A intruder
いつもはモールドが甘くなるので使用しないサフェーサーですが、
レジンパーツがあるため吹き付けてみました。
フラップなどホワイト塗装があるので、ホワイトサフェーサーを使用します。
D-UPの作業をしてきたので、傷が多いのは覚悟してましたが、反省点が出てきました ><
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主翼付け根の円形パネルラインが省略されてるのは、ローンスターさんの主翼との比較で
気付いてたのですが、問題は前縁スラットです。
スラット格納状態とするべく主翼に接着した訳ですが、そのままでは内部に空洞ができます。
横着して流し込み接着したのですが、サンディング整形で肉厚が薄くなり、
密閉した空洞部に溶剤成分が残ってたのも起因してスジボリ時に貫通してしまいましたw
瞬着を表面に塗っても整形したら薄くなるので難儀しました。
こういう外形に関わる部分で手抜きすると、思わぬ苦労をするという悪い例ですねw

何はともあれ、ホワイトイントルーダーの揃い踏みです♪
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全面風防を取付けて整形したあとで、もう一丁D-UPです。
イントルーダーは、パイロット側の風防に衝突防止灯と洗浄用のエア吹出口があります。
まだ兵装は決めてませんので、とりあえず燃料タンクを仕上げています。
ここも両サイドにモールドを加えて全体をスジボリし直してます。
もちろんワンコスタンダードでフィンを極薄整形してますw
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by wanko1181 | 2012-05-23 23:35 | A-6A intruder
スタビレーターの取付穴を塞いじゃいましたw
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取付部分には、ちょっとした段差が生じているものですよね。
これをタブ部分を含んで平滑にするのは、意外と慎重さが必要です。
かと言って、タブを切除したらイモ付けになり、強度の面で不安が残ります。
最近のCAD金型ではどうなのかなあ。
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フラップダウンでの離陸直前の状態としたいので、ここはスタビレーターの角度も
それに合った角度に修正しようと思い、このようにあいなった訳ですw
すぐに加工したいところですが、カッチリ硬化するのを待ちます。
キットのスタビは、当時の製品としては薄くシャープな整形で好感を持てますが、
それゆえにヒケが発生しています。
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平ヤスリのかからない部分がヒケているのがわかります。
さて、あとは気の乗らない小物類の加工が残っています ><
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1機分でこれだけありますw さすが攻撃機♫
ちなみにキット説明書の取付指示にミスボックスアートとの位置差があります。
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ボックスアートではクラスター爆弾は胴体側です。
ついでに申し上げれば、ボックスアートで垂直尾翼にある衝突防止灯がブルーにになってますが
レッドが正解ですので、悪しからずw
2機とも同じ兵装では芸がないので、D-UP機のほうには違う装備を思案中ですが、
何分にも古いA型なので、資料を確認しないとアレですなあw
とりあえずこちらは士の字になりました やっとw
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by wanko1181 | 2012-05-13 21:32 | A-6A intruder
フラップダウンした方は先行して加工していましたのでそれなりに整っていますが、
待機組の方はモールドのズレや段差など修正中です。
で、これも気付いてたのですが、排気ノズル部の形状を修正することにしました。
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これを修正したのが
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前部風防パーツを接着して、接着部のサンディングをしています。
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ここで勘違いし易いのが、風防フレームのラインです。
この様な風防形状であれば、フレームラインでパーツを作るのが大概のキットですが、
フジミのこのキットはフレームラインを上側にモールドとしています。
ですから、胴体との接合部には段差とともに継ぎ目を綺麗に消す必要があります。
せっかく磨いたクリアパーツですから、傷を付けないように慎重に整形しますw
それでもモールドが消えてしまうので、これも慎重にフレームラインをスジボリします。
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by wanko1181 | 2012-05-11 21:23 | A-6A intruder
雨天が続きましたので、イントルーダーに集中ですw
主翼を接着しました。左翼付け根の胴体側形状を修正することにしました。
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形状が変なのは気付いていましたが、いざ接着してみると目立つのですよ これがw
胴体と主翼の接続部のうち、下面に大きな隙間が空きます。
応力の掛かる箇所ですから、エポパテでしっかり充填接着しました。
お次はシートとクルーの登場ですw
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ここで鋭いツッコミをくらいそうなので、白状しますw
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そう!2機目を制作していましたwww
その訳は、コックピットをD-UPしたのでキャノピーオープンとしたいのですが
フラップダウン状態では かなり不自然ですw
そこで、D-UP機の方には離陸準備中の設定とし、フラップを閉じた状態としました。
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パイロットとシートとキットの摺り合わせに ちょいと苦労していますw
爆撃手はなんとか収まったのですが、パイロットの足がどうにも・・・
仕方なく切断して加工しています。
爆撃手が隣組に「サフ吹きでトゥギャザーしようぜ!」って言ってるようですw
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キャノピーにはマップライトを付けてみましたw
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by wanko1181 | 2012-05-06 21:31 | A-6A intruder