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わんこのヘタレ模型

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プラモ製作記

カテゴリ:A-6A intruder( 42 )

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さて、これはなんでしょう?
これですw
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ホワイト塗装で、良く見えなくなっちゃいましたねw
実機写真で、取付けてる機体と、無い様な写真とがあって迷ってた箇所なんです。
というのも、明らかに装着しているのがEA-6Aで、レドームが大きくなったから当然として、
鮮明な写真の多いE型にも確認できるのですが、はたして当初からA型にも?と。
悪いことに、当初レドームはフラットブラックなので、尚更見えにくいのです。
現在制作している機体は、VA-52ナイトライダー1969年、VA-165ブーマーズ1972年ですが、
どちらもレドームはブラックじゃないので、チャームポイントとなる訳です。
ちなみにVA-52はレドーム色で、VA-165はグレーとホワイトの塗り分けです。
当時の各実機写真をネットで確認できましたので、制作に挑戦しました(ちぃーせぇーですw)

次はパイロンとエジェクターです。
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攻撃機の魅力は、何といっても爆装だと思っていますので、
雰囲気を再現できればなとw
あまり効果ないか・・・
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by wanko1181 | 2012-05-26 15:49 | A-6A intruder | Comments(2)
いつもはモールドが甘くなるので使用しないサフェーサーですが、
レジンパーツがあるため吹き付けてみました。
フラップなどホワイト塗装があるので、ホワイトサフェーサーを使用します。
D-UPの作業をしてきたので、傷が多いのは覚悟してましたが、反省点が出てきました ><
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主翼付け根の円形パネルラインが省略されてるのは、ローンスターさんの主翼との比較で
気付いてたのですが、問題は前縁スラットです。
スラット格納状態とするべく主翼に接着した訳ですが、そのままでは内部に空洞ができます。
横着して流し込み接着したのですが、サンディング整形で肉厚が薄くなり、
密閉した空洞部に溶剤成分が残ってたのも起因してスジボリ時に貫通してしまいましたw
瞬着を表面に塗っても整形したら薄くなるので難儀しました。
こういう外形に関わる部分で手抜きすると、思わぬ苦労をするという悪い例ですねw

何はともあれ、ホワイトイントルーダーの揃い踏みです♪
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全面風防を取付けて整形したあとで、もう一丁D-UPです。
イントルーダーは、パイロット側の風防に衝突防止灯と洗浄用のエア吹出口があります。
まだ兵装は決めてませんので、とりあえず燃料タンクを仕上げています。
ここも両サイドにモールドを加えて全体をスジボリし直してます。
もちろんワンコスタンダードでフィンを極薄整形してますw
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by wanko1181 | 2012-05-23 23:35 | A-6A intruder | Comments(2)
スタビレーターの取付穴を塞いじゃいましたw
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取付部分には、ちょっとした段差が生じているものですよね。
これをタブ部分を含んで平滑にするのは、意外と慎重さが必要です。
かと言って、タブを切除したらイモ付けになり、強度の面で不安が残ります。
最近のCAD金型ではどうなのかなあ。
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フラップダウンでの離陸直前の状態としたいので、ここはスタビレーターの角度も
それに合った角度に修正しようと思い、このようにあいなった訳ですw
すぐに加工したいところですが、カッチリ硬化するのを待ちます。
キットのスタビは、当時の製品としては薄くシャープな整形で好感を持てますが、
それゆえにヒケが発生しています。
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平ヤスリのかからない部分がヒケているのがわかります。
さて、あとは気の乗らない小物類の加工が残っています ><
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1機分でこれだけありますw さすが攻撃機♫
ちなみにキット説明書の取付指示にミスボックスアートとの位置差があります。
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ボックスアートではクラスター爆弾は胴体側です。
ついでに申し上げれば、ボックスアートで垂直尾翼にある衝突防止灯がブルーにになってますが
レッドが正解ですので、悪しからずw
2機とも同じ兵装では芸がないので、D-UP機のほうには違う装備を思案中ですが、
何分にも古いA型なので、資料を確認しないとアレですなあw
とりあえずこちらは士の字になりました やっとw
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by wanko1181 | 2012-05-13 21:32 | A-6A intruder | Comments(0)
フラップダウンした方は先行して加工していましたのでそれなりに整っていますが、
待機組の方はモールドのズレや段差など修正中です。
で、これも気付いてたのですが、排気ノズル部の形状を修正することにしました。
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これを修正したのが
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前部風防パーツを接着して、接着部のサンディングをしています。
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ここで勘違いし易いのが、風防フレームのラインです。
この様な風防形状であれば、フレームラインでパーツを作るのが大概のキットですが、
フジミのこのキットはフレームラインを上側にモールドとしています。
ですから、胴体との接合部には段差とともに継ぎ目を綺麗に消す必要があります。
せっかく磨いたクリアパーツですから、傷を付けないように慎重に整形しますw
それでもモールドが消えてしまうので、これも慎重にフレームラインをスジボリします。
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by wanko1181 | 2012-05-11 21:23 | A-6A intruder | Comments(1)
雨天が続きましたので、イントルーダーに集中ですw
主翼を接着しました。左翼付け根の胴体側形状を修正することにしました。
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形状が変なのは気付いていましたが、いざ接着してみると目立つのですよ これがw
胴体と主翼の接続部のうち、下面に大きな隙間が空きます。
応力の掛かる箇所ですから、エポパテでしっかり充填接着しました。
お次はシートとクルーの登場ですw
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ここで鋭いツッコミをくらいそうなので、白状しますw
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そう!2機目を制作していましたwww
その訳は、コックピットをD-UPしたのでキャノピーオープンとしたいのですが
フラップダウン状態では かなり不自然ですw
そこで、D-UP機の方には離陸準備中の設定とし、フラップを閉じた状態としました。
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パイロットとシートとキットの摺り合わせに ちょいと苦労していますw
爆撃手はなんとか収まったのですが、パイロットの足がどうにも・・・
仕方なく切断して加工しています。
爆撃手が隣組に「サフ吹きでトゥギャザーしようぜ!」って言ってるようですw
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キャノピーにはマップライトを付けてみましたw
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by wanko1181 | 2012-05-06 21:31 | A-6A intruder | Comments(1)
主翼パーツを眺めていて、なんか違和感があったので
世傑の図面と比較してみたら、原因がわかりましたw
図面に比べてパーツの翼端は少し長く、円形なのです。
ローンスターさんの主翼はキットパーツを基本型としているので、
オリジナルパーツも同じです。
そして、モールドも簡略化しているようです。
写真の赤書きが図面を計測して記入した形状です。

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ついでに、省略されているモールドをスジボリします(赤書き箇所)。
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胴体の方には、後付けしようかと思っていたエアブレーキを付けました。
それは、内部の赤塗装を意識していたからなのですが、
合わせてみると微妙に段差・隙間が開くので、現時点で塗装・接着して整形し
マスキングする方法を取ることにしました。
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説明書の指示に従い、胴体のヒンジ部分を開口してパーツを取付けましたが、
きっちりと直角で開口するのも慎重さが必要でした。しかしながら、
パーツのヒンジの形状がイマイチです。
仕方なく瞬着で塞いでからスジ彫しています ><
ブレーキを閉じた状態とするのなら、開口しないことをお勧めしますw
さて、面倒だけど翼端灯をクリア化しようか 面倒だからシカとするかwww 
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by wanko1181 | 2012-04-27 20:43 | A-6A intruder | Comments(4)
胴体表面の整形に手間取ってました><
曲率の小さい断面に横から型抜きしているために
せっかくのモールドやリベットが斜めに彫られてしまってます。
スライド金型じゃないから当たり前なんだけどねw
地道にスジ彫してはサンディングを繰り返してきました。

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ほぼ表面を整えたので、リベット打ちしました。
全部に打つのではなくて、実機写真を見ながら、効果的なポイントに打っています。
イントルーダーは、インテーク部などリベットが殆ど目立たない部分と、
キャノピー側面~後方などの目立つ部分が混在します。
ここで、わんポイントですw
リベット定規など市販されていますが、72エアキットなどは半径の小さい断面が多くて
フィットさせるのに苦労しますよね。そこで、ワンコはこんなことしていますw
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設定したいリベット間隔で罫線を作り、両面テープを貼って使うわけです。
罫線は仕事柄CADで作っていますが、エクセルとかでも可能ですね♫

例によってD-UP加工を色々とw
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コックピット側壁に吸気口と書類ポケットを作ってみました。
後部はキットが
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D-UPしたのが
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ピトー管を0.8mmパイプに。その直下の衝突防止ライトをクリアー化しました。
垂直尾翼は、斜め奥に深く彫り込んで立体感を狙いました。
フューエルベントパイプの形状は、上部が平らなので加工に難儀しましたw
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さあて、時間を確保できるようになったので
集中してやりますよ♫
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by wanko1181 | 2012-04-24 22:01 | A-6A intruder | Comments(2)
胴体接合部を整形し、尾翼端に薄々攻撃などしています。
ローンスターさんの主翼登場ですemoticon-0100-smile.gif
バリ落としなどの整形しながら、胴体とのフィッティングを調整中です。

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コンソールパネルを取付けましたemoticon-0103-cool.gif

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なかなかエッチングのようにはいきませんねemoticon-0107-sweating.gif
72 A-6の発売予告ありましたから、
エデュあたりからディテールセットも出るのカモですが、そんなの待ってられませんw
しばらくは地道な作業が続きます。
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by wanko1181 | 2012-04-06 22:18 | A-6A intruder | Comments(2)
胴体を貼り合せました。
そのままではインテーク部分で段差になりますが、
仮組みで摺り合わせをしてみると、型抜き時の歪みであることがわかります。
そこで、指で圧を加えて合わせながら少しづつ接着してみましたw
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わんこは、なるべくパテは避け、摺り合わせでキットの素性を活かして作るようにしています。
それは、パーツ間に生じる段差の殆どが型抜き時の歪みであることが多いからです。
プラスチックの宿命なのですが、多少古いキットでも国内有名メーカー製であれば
大体はそんな感じが多いと思ってます。
その意味では、古い製品でもパチピタくるタミヤさんの技術は、やはり世界No1だと思います。



こんなD-UPを追加してみました。

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フロントフードがのっぺらで寂しかったので、フードのリブと補強バンド?、ターゲットスコープ、インテーク
の補強支持棒を伸ばしランナー・プラ板等を加工して付けてみましたw
どれも極小サイズなので、集中力を試されます。
だんだんイントルーダーになってきましよ♫
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by wanko1181 | 2012-04-03 23:55 | A-6A intruder | Comments(2)
週末に少しずつ作業してきて、まだこんな段階w

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わんこスタンダードの透過防止用の真っ黒クロスケです。
ブラック塗装でもない限り、お約束の作業です。
特に今回はハイビジ塗装にするので、なおさらです。
ちょっと横道ですが、これを見た初心者の方にヘタレなうんちくをばw
上級の諸氏は、戯言としてスルーして下さいね

黒を塗ると、「そんなに違うもの?」って聞かれたら、「かなり違います」と答えますw
イメージとして解りやすく言いますと、例え実機と同じ塗料を使ってキットに塗装したとしても、
なんか違う色になります。勿論スケールダウンしたものを作る訳ですから、
おのずと見え方は違ってきますが、その最大の理由は、実機は殆どが金属で光を通しませんが、
プラ樹脂は通してしまうからなのです。キットの成型色が白なら、テキメンです。
蛍光灯の弱い照明でも、見え方はじぇんじぇん違いますよw
よく、試行錯誤して実機に近い色を配合したはずなのに塗ってみたら 「あれェ?おかしいなあ・・・」
の原因の一つであると、わんこは思っています。
ディティールアップなんか気にしないで気楽に塗装でプラモをという諸氏には
是非試してみて下さい。
重厚感が じぇんじぇん 違いまっせw

ジェットインテーク内はホワイトかと思ってたら、実機は黄色みがかっていますので、
フラットホワイトに少量のタンを加えて筆塗りしてみました。
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白い小片は、コックピットの位置決めがしづらいのと、胴体補強のためのプラ板です。
素組なら、そんなメンドなことしませんが
今回は効果的な部分に ちょこっとリベットなんかを細工しようかなと企んでるもんですから、
胴体貼り合せ時には、補強プラ板をチョコチョコと追加しようと思ってます。

外観はこんな感じになってきました。

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金型の疲弊からか、キットのインテーク部分のモールドが殆ど消えかかってます。
仕方なく、ヨレヨレ目でスジボリし直してますw


実機のジェットノズルは極薄なんで、真鍮パイプを削って組み込もうかとw
キャビン関係には汚し塗装をしてみました。
けっこういい感じになってきてます♫
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by wanko1181 | 2012-03-31 00:21 | A-6A intruder | Comments(4)