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わんこのヘタレ模型

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プラモ製作記

カテゴリ:A-6A intruder( 42 )

連日のこれでもかの雪@除雪で、ホントにバテバテです(・_・;)
気を取り直して、少しでも進めようと思っても
カッター持つ手が微妙に震えますwww

気分転換で始めた消防トラックですが、
擦り合わせとパーてぃんぐライン消しに、結構いら立ちます。

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ドライバーの手とハンドルを一致させるのは、ちょっと難しかったです。
ハンドルの軸は、パネル下部で前方へ伸びるクランク形状ですので、
5ミリ程でカットしました。
パネルのパーツは、何もモールドがなくデカールもないので、
ジャンクパーツをそれらしく加工して取り付けてみました。
タイヤの車軸ですが、
キットの差し込み穴はユルユルで
そのままではタイヤがちゃんと固定できませんw
1個仮組みした時は、大丈夫だったんだけど、
たまたまだったんでしょうね。
組む前なら、中にプラ版を仕込めたんですが
やむを得ず瞬間接着剤を混合したポリパテを差し込み部に充填しました。
どうせだから、動きを出すために前輪を少し曲げた状態にしてみようと思います。
車輪軸に穴を開けて、真鍮棒を差し込もうと思います。

やっと寒気が緩むようなので、
ブラストDのアーム補修に取り掛かれそうです。
ではまた♪
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by wanko1181 | 2013-01-20 23:06 | A-6A intruder | Comments(6)
寒い日が続きますが、皆様 ホビーライフをエンジョイしてますか?
こちら札幌では、居座る寒気でツルツルピカピカの路面でして
病院が近くにある拙宅では、救急車のサイレンが騒々しい毎日です。

中国の執拗な領海空侵犯が続いてますが、
こんな本を読んでました。

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著者は海自OBで、潜水艦艦長~幹部学校教官などをお勤めになられた方で、
単なる空想小説ではない、これまでの事実に即した非常に現実味のある著書です。
読んでると、日本が今どれほどの岐路に立たされているかを痛感します。
特に潜水艦での描写は、ならではの専門用語とともに、実経験に基づいた迫力がありました。
日々、日本・国民のために体を張っておられる自衛隊・海上保安部の諸氏に
改めて敬意を評したくなります。

さて、JBDです。
ゴジラが上陸し、JBDが大破するという惨事が発生しましたw

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かなり致命傷ですが、めげずに頑張りますw
おかげで、外枠のキャンディー柄を塗りやすくなりました。

気分転換に、フジミ デッキクルーの消防トラックに取り掛かりました。
かなり古いキットで、あちこちすり合わせが必要ですが、なかなかのモールドです。
前端部のホースリールが省略されて空洞になってなすから、
ここは実車フォトを探してD-UPしてみました。

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JBDのアームの再生には難儀しそうですが、ほどほどに妥協しながら進めますねw
ではまた♪
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by wanko1181 | 2013-01-14 22:47 | A-6A intruder | Comments(2)
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遅ればせながら ヽ(´Д`;)ノ
ずいぶんと更新が遅くなり、これまで、せっかく訪問戴いた皆様には
伏してお詫びいたしますとともに、これからもよろしくお願いします。
仕事の追い込みと、年末から連日の積雪・除雪でバテバテで
やっと落ち着いて制作を再開できるようになりましたw

フライトデッキは、ご覧のように少しサマになってきました♫
カタパルト部のボルト表現ですが、下写真のように0.5mm真鍮線を挿してみました。
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表面高さを整えるために、裏から挿入して瞬着を流し込んだ訳ですが、
あれまーな低粘土タイプを何気なく使ったために表面に回り込んでしまい、
殆どツライチになっちゃいましてw
とうとうヘタレの片鱗を晒してしまいましたw
せっかくの削穴もモールドも水泡に帰した訳です (´;ω;`)
72なんだから穴だけで十分だったかなと悔やみながら
少しですがニードルで修復していきました。
ICCSシェルターを被せて基本塗装をしたまでは良かったのですが
多層塗りをしたいがために早く乾燥させるべく、持ちながらストーブのそばに。
で、TVに見とれてた数分後・・・・・・あーらら・・・・・・・歪んじまったぜ・・・・・・・・・・・・・
なにせ密閉した上に、0.2mm厚ですもんね。
そりゃあ歪むでしょうよw
いよいよヘタレの本領発揮って訳ですwww
パテで整形するんですが、部材の薄さがアダ(整形時に凹む)となって、
何度もパテ盛りを繰り返す羽目になりました。
もう一度塩ビ絞りした方が良かったかもですね。
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幾多のヘタレ病にもめげず、デッキの塗装に取り掛かります。
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ベース色には、わんこお決まりのブラックで。
本塗装には、タイヤブラック+エンジングレー+フラットブラック+フラットベース(6:2:1:1)
汚れた雰囲気を再現するべく、まだらになるように塗装しています。
JBD部は、上記と同じ組み合わせで(2:6:1:1)としました。
カタパルト部には、ガンメタル+カッパー(7:3)と#32軍艦色、ボルト枠はガンメタルで。
マーキングラインのホワイトは、FS17875でと思ってましたが、上記色との明度差があり過ぎます。
開通時の高速道路のマーキングみたいになってしまう訳です。
試行錯誤の結果、ホワイトサフに少量のフラットブラックがしっくりきました。
レッド部分はFS11136に少量のエンジングレー、
イエロー部には#58黄橙色+GX4キアライエロー+フラットベース(6:3:1)
ICCSシェルターには#32軍艦色+エンジングレー(7:3)としています。
塗装後に#400で擦り、マーキング類の摩耗した感じを狙いました。
JBD等の汚し塗装はまだですが、なかなか良い雰囲気を出せたかなと一人でニンマリしてますw
ではまた♫
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by wanko1181 | 2013-01-05 13:13 | A-6A intruder | Comments(9)
久しぶりの更新です (^_^;)
ICCSの制作を進めてました。
なにせ、フルスクラッチなものですから、
何回か仮作りしてみての繰り返しで時間がかかってしまいます。
ま、こんなところで妥協かなー?

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で、シェルターを被せます。
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次はカタパルトの詳細モールドに取り組みます。
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両サイドにあるボルトの表現をどうするか・・・
1/72サイズで、ボルト径は約0.3mmぐらいです。
短いピッチで整然と筋彫するために、こんなツールを作ってみました。
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で、やってみたら、やはりどうしてもバラつきが出てご不満ですw
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リベットツールとかは高いから、何か別の方法を思案中です。
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by wanko1181 | 2012-10-14 19:57 | A-6A intruder | Comments(3)
連休でしたが、あまり進んでませんw
フライトデッキに、こんな穴をあけちゃいました。
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設置位置がよくわかりませんでしたので迷ってましたが、
これにチャレンジすることにした訳です。
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位置は、かなりアバウトですw

斜方体って、結構難しいです。
展開図を起こして0.3mmプラ板で外形を作り、ポリパテ充填で型を作り、
ヒートプレスして、なんとか成功したようです♪
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プラ板を正確に切るべく0.3mm厚としたのが災いして、
充填したポリパテの乾燥収縮で歪みが出ましたので、
仕方なく表面をパテ整形しています。
中につっかえ棒をすれば良かったなと反省w

また手間のかかることを増やしてしまいましたが、
じっくり楽しみながら完成させたいと思いますw
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by wanko1181 | 2012-09-17 19:09 | A-6A intruder | Comments(0)
ディフレクターを組み込む前に、デッキ全体の加工です。
何故ならば、デッキの滑り止め舗装の再現があるからです。
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表現方法でAFVのツインメリットコーティングも考えましたが、
カタパルト部やディフレクターと高低差ができて、加工が難しいと判断。
そこで、単純に超荒目の#80でサンディングしてみましたw
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着色しないと判りづらいですが、いい線いってるかなと♪
タイダウンも、二重径の穴(リング径と下部の排水穴)を0.3mmと0.25mmドリルで
再現してみました。
ディフレクター本体は、アーム部の強度が心配なので、接着乾燥の養生中です。
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全景はこんな感じです。
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白くって、よくわかりませんねw
タイダウンの位置合わせは修行でした (~_~;)
なにせ約300箇所www
エッチングの切出しを考えると、さらなる忍耐作業になりそうですなw
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by wanko1181 | 2012-09-13 22:43 | A-6A intruder | Comments(2)
床版を制作しました。
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床版には、円形のスペーサーが多数あります。
その数128個!
0.3㎜プラ板でφ1㎜をくり抜き、慎重に位置合わせをしながら接着しました。
何分小さいんで、息で動くもんだから、窒息しそうになりながらでしたwww
ディフレクターを被せて、厚みのチェックです。
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一応、計算通りにいってて一安心♪
次は回転リンクの固定工作です。
これが勝負どころでしょうかw
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by wanko1181 | 2012-09-05 20:41 | A-6A intruder | Comments(2)
アーム類パーツの制作状況です。
四苦八苦しながらも、なんとか形になってきましたw

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リフト機能とするには、パーツ寸法の精度を確保しなければなりませんが、
同じ形状のものをフルスクラッチで複数作るって、ホントにしんどかった (||´Д`)o
特に、関節部の穴開けでは、ピンバイスがほんの少し傾いただけで、アレマ!になりますw
集中して連続作業したほうが、形状のばらつきは減ると解ってはいても、
パーツ1個を切り出すたびに一服。
穴1個開けるたびに一服の繰り返しで、時間がかかっちゃいましたw
途中で何度レジン複製への変更を考えたことかw
パーツの成形精度には誤差がありますが、気にしないで次に進もうと思います。
なんとかなるさでwww
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by wanko1181 | 2012-08-29 22:51 | A-6A intruder | Comments(0)
アクビしながらも、なんとかこんな感じにできましたw
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細いパイプ状のものは、冷却パイプです。
加工が難しいだろうからと作らないつもりでしたが、
勢いで組み込んじゃいましたw

次はほんとに難しいかもと腰の引けるアーム類の加工なんだよなあw
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by wanko1181 | 2012-08-15 22:27 | A-6A intruder | Comments(0)
いよいよJBDの制作を開始しました。
できるだけ再現しようと思いますが、どうなることやらw
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開閉リンクを再現するには、部品の加工精度が難しくなりますが、レッツトライでw
まずは、タミヤプラバン1.2mmのB4サイズを4枚、1.0mm板で裏付け接着し、B2にします。
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ジオラマベースには、アルミポスターフレームがいいかなと♪
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JBD分を切り出して、表面のパネルをスジ彫しました。
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で、予想はしてましたが、根気のいる作業開始です。
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裏のフレームをできるだけ隙間のできないように切り出して接着していきます。
約8時間かかって、まだこんな状態w 飽きてきたwww
気分転換に乗せてみました
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かなりアホな自己満足な世界ですが、「ほっといてください!」 (~_~;)
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by wanko1181 | 2012-08-12 20:31 | A-6A intruder | Comments(4)