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わんこのヘタレ模型

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プラモ製作記

SPITFIRE⑥

皆さん こんばんわ!
わんこですw
50年ぶり大雪の除雪で、手が震えますが、
息を止めながらスピットの製作再開です。

いよいよ迷彩塗装の準備です。
みなさんは、どのようにしていますか?
筆塗りでしたら、根気強く、ひたすらペタペタ作業ですが、
エアブラシだとマスキングが一般的ですね。
英国機のように色のぼかし幅が狭い迷彩ですと
0.2ミリのブラシでも難しいかなと思います(やったことないけど (~_~;)
ケースバイケースですが、今回のような場合には
拙者はこんなやり方でマスキングしていますw

d0200635_2294653.jpg

まず、塗装説明図を読み取り、キットに合わせて拡大縮小して印刷します。
その裏に両面テープを隙間なく重ならないように貼り付けます。
そして、同様にマスキングテープをカッターマットに貼付けておき、
印刷面をおおまかに切り取って、マスキングの上に貼り付けます。
d0200635_2215768.jpg

これを迷彩に合わせて切り抜き、型紙とするわけです。
両面テープだけだと糊が強過ぎて糊が残ったり、貼り直しや調節が難しいから、
糊の残りずらいマスキングテープへの二段階にしています、
平面部と側面部は、おうおうにして合いませんから、
調節しながらキットに貼り付けていきます。
エアの塗装説明図は、胴体部に翼カ下面が印刷されてて、胴体部がよくわかりませんw
また、エアに限らず、胴体上面と側面が合いませんw
なんとか遮二無二一致させてます。
次に、つまようじで端部を浮かせます。
この浮かせでボカシ具合を調節します。
今回は0.5ミリ位浮かせています。
d0200635_22213792.jpg

で、恐る恐るマスキングを剥がして
d0200635_2222285.jpg

なんとか成功したようです♪
あとは小物を整えて、デカール工程です。
d0200635_2224258.jpg

ここで、しばし黙考。
艶消し塗装ですから、このままデカールを貼れば、シルバリング大会ですw
特に部隊記号「DWK」は盛大です。
また、機銃部の穴がありませんから、ここは塗装が良さそうです。
さて、どうするべかと考えてたら飲みたくなってきました(~_~;)
明日の心だぁ~w ではまた!
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by wanko1181 | 2016-12-23 22:33 | SPITFIRE Mk1a